いわゆる“学校”、既成の学校は、人間が生きるに必要なものの中でも、肝心なこと、おそらく最も重要なことを教えない。教える能力を持たない。教師がその「肝心なこと」を知らないのだからしかたないと言えばしかたないのだが。
“肝心なこと”とは、子供たちが生きている世界の基本的なこと。私とは何か、私と他の人との関係はどのようなものか、世界はどうなっているのか etc.
肝心なことを知らない子供たちは、自身のさまよう心に翻弄され、貴重な時間を浪費することになる。
2009-07-03(Fri) | ・思いつくまま | comment : 0 | Trackback : 0
「
楽しむ」は無いのではないか。
楽しめる心とは、意図せず
意志無く
自己の中に生じるもので、意図してそのような状態を自覚することがあっても、それは「楽しめている」とは別のものだろう。
また、自分が「楽しんでいる」と自覚したとき、既に楽しめていない状態に在るのではないだろうか。
2009-06-26(Fri) | ・思索で愉しむ | comment : 0 | Trackback : 0
折々に感じるこの悲しみは、自己の老い(についての自覚)と結びついてのものだろう。
生きること自体が苦しみとは考えないが、“初めての老い”は暗中模索だなぁ。
2009-06-23(Tue) | ・思いつくまま | comment : 0 | Trackback : 0
「
子供たちとの対話」を継続的に読んでいるが、考え考えの読み進めはいつにも増してpaceが遅い。しかし、ここで説かれている内容はとても“子供向け”ではないなぁ。
2009-06-17(Wed) | ・J.Krishnamurtiを読む | comment : 0 | Trackback : 0